カープ島サカナ作戦 (文春文庫 し-9-13)

  • 文藝春秋 (1999年7月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167334130

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

軽快なエッセイが展開されるこの作品は、日常の中に潜む楽しさや、旅の魅力を再発見させてくれます。新宿赤マントシリーズの第7弾として、弾丸旅のエピソードが豊富に盛り込まれ、読者は自然と椎名さんと共に空を見...

感想・レビュー・書評

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  • 一章一章の長さもちょうど良く、むずかしい事考えずに読めるので、
    ちょっとの時間つぶしに最適な本。
    だけど、読むとおいしい海鮮を食べに離島に行きたくなるのがこの本の困ったところ。

  • 新宿赤マントシリーズ。週刊文春に連載されていた時期は1995−1996年。どちらかというと国内の話や身近な身の回りの話が多かったように思う。面白かった。

  • 椎名誠 気軽に読める

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著者プロフィール

1944年生まれ。作家。1988年「犬の系譜」で吉川英治文学新人賞、1990年「アド・バード」で日本SF大賞を受賞。著書に「ごんごんと風にころがる雲をみた。」「新宿遊牧民」「屋上の黄色いテント」「わしらは怪しい雑魚釣り隊」シリーズ、「そらをみてますないてます」「国境越え」など多数。また写真集に「ONCE UPON A TIME」、映画監督作品に「白い馬」などがある。

「2012年 『水の上で火が踊る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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