海浜棒球始末記 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2004年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167334239

みんなの感想まとめ

エネルギッシュなスポーツの楽しさが描かれた作品で、浮き球三角ベースが広まる様子が生き生きと表現されています。多くの大人が本気で遊び、試合の合間には酒を楽しみ、食事を共にする姿は、まさに仲間との絆を深め...

感想・レビュー・書評

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  • 浮き球三角ベースがあれよあれよと広まっていき、大勢の大人が本気で遊び倒す。試合の合間に酒を飲み、たらふく食べ、大会が終わればまた宴会。とてもエネルギッシュで実に楽しそう。

  • 今は活動してるのかな?一度試合の内容を見てみたい。
    これを読んだ後、スポーツ仲間を作ってチームを作りたいと思って自分の周囲に声をかけるも、みんなインドア派でのってこないという寂しい結果に。

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著者プロフィール

1944年生まれ。作家。1988年「犬の系譜」で吉川英治文学新人賞、1990年「アド・バード」で日本SF大賞を受賞。著書に「ごんごんと風にころがる雲をみた。」「新宿遊牧民」「屋上の黄色いテント」「わしらは怪しい雑魚釣り隊」シリーズ、「そらをみてますないてます」「国境越え」など多数。また写真集に「ONCE UPON A TIME」、映画監督作品に「白い馬」などがある。

「2012年 『水の上で火が踊る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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