ぶっかけめしの午後 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2005年12月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167334253

みんなの感想まとめ

ユーモアと鋭い洞察が交錯する作品は、読者に独特の脱力感をもたらします。著者の巧みな日本語表現が、素朴でありながらも深いテーマを引き立てており、ニッポンサラリーマンの悲哀を描きつつも国際的な視点を持って...

感想・レビュー・書評

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  • タイトルが面白くて衝動買いしました。早く読みたい!

  • 本の帯に「わしらは怪しいプリン隊」
    こりゃ買わないわけにはいけません。
    そうかあ、やっぱり椎名誠様も痛風なのだな。
    ふふふ。

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著者プロフィール

1944年生まれ。作家。1988年「犬の系譜」で吉川英治文学新人賞、1990年「アド・バード」で日本SF大賞を受賞。著書に「ごんごんと風にころがる雲をみた。」「新宿遊牧民」「屋上の黄色いテント」「わしらは怪しい雑魚釣り隊」シリーズ、「そらをみてますないてます」「国境越え」など多数。また写真集に「ONCE UPON A TIME」、映画監督作品に「白い馬」などがある。

「2012年 『水の上で火が踊る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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