ただのナマズと思うなよ (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2007年6月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167334277

感想・レビュー・書評

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  • 椎名誠さんと東海林さだおさんの本はちょっとずつ集めておこうと思っています。真剣に読むような本ではありませんが、この二人が青春の一ページって人結構いるんじゃないかな。赤マントシリーズが終わってしばらく経ちますが、ダラダラしていて読んでもしょうがないなんて思っていましたが、無ければ無いで寂しいものであります。

  • 週刊文集で掲載していた(中?)エッセイ集。いやはや著者の人間関係の広さが尋常でない。

  • ラオス、カンポジア、ベトナム、ネパールと相変わらずの旅で食い物、風習、生き物と日本では味あえない、考えられない体験。
    いい歳をしたオッサン達の子どもらしい遊び、
    本当に天真爛漫で羨ましい限り。

  • 椎名誠の赤マントシリーズ。
    ラオス、カンボジア、ベトナムとメコンデルタ地帯の旅行記を中心にいつもの感じのエッセイ。

  • シーナさんの本ですが、なんか最近、読んだことがあるのかないのかだんだんわからなくなりつつあったり。
    まあ今のところ、コレ読んだことあるっていうことはないんですけどね。

    時々シーナさんっぽくない文章だったりして少し違和感がありましたねえ。
    やっぱりシーナさんにはデスマス調は似合いません(笑)。
    でも思わずフッと笑ってしまったり、うんうんとうなずいてしまったり、電車の中などで読むのは危険なのは変わらずです。

  • シーナさんの赤マントシリーズ。

    相変わらず、色々な国や街を旅していて、「この人は、いつ書いているんだろう?」と思うくらいに、忙しく動き回っています。
    馬鹿なことを、馬鹿なことと知りながらも一生懸命やってしまうところなんかが、シーナ的なのだなぁ。

    第何作目かも、よくわからなくなるほど、長く続いているシーリーズです。
    雑誌連載をまとめた作品だけに、気軽に読めますので、ちょっとした空き時間にどうぞ。

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著者プロフィール

1944年生まれ。作家。1988年「犬の系譜」で吉川英治文学新人賞、1990年「アド・バード」で日本SF大賞を受賞。著書に「ごんごんと風にころがる雲をみた。」「新宿遊牧民」「屋上の黄色いテント」「わしらは怪しい雑魚釣り隊」シリーズ、「そらをみてますないてます」「国境越え」など多数。また写真集に「ONCE UPON A TIME」、映画監督作品に「白い馬」などがある。

「2012年 『水の上で火が踊る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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