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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167334277
感想・レビュー・書評
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椎名誠さんと東海林さだおさんの本はちょっとずつ集めておこうと思っています。真剣に読むような本ではありませんが、この二人が青春の一ページって人結構いるんじゃないかな。赤マントシリーズが終わってしばらく経ちますが、ダラダラしていて読んでもしょうがないなんて思っていましたが、無ければ無いで寂しいものであります。
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週刊文集で掲載していた(中?)エッセイ集。いやはや著者の人間関係の広さが尋常でない。
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ラオス、カンポジア、ベトナム、ネパールと相変わらずの旅で食い物、風習、生き物と日本では味あえない、考えられない体験。
いい歳をしたオッサン達の子どもらしい遊び、
本当に天真爛漫で羨ましい限り。 -
椎名誠の赤マントシリーズ。
ラオス、カンボジア、ベトナムとメコンデルタ地帯の旅行記を中心にいつもの感じのエッセイ。 -
シーナさんの本ですが、なんか最近、読んだことがあるのかないのかだんだんわからなくなりつつあったり。
まあ今のところ、コレ読んだことあるっていうことはないんですけどね。
時々シーナさんっぽくない文章だったりして少し違和感がありましたねえ。
やっぱりシーナさんにはデスマス調は似合いません(笑)。
でも思わずフッと笑ってしまったり、うんうんとうなずいてしまったり、電車の中などで読むのは危険なのは変わらずです。 -
シーナさんの赤マントシリーズ。
相変わらず、色々な国や街を旅していて、「この人は、いつ書いているんだろう?」と思うくらいに、忙しく動き回っています。
馬鹿なことを、馬鹿なことと知りながらも一生懸命やってしまうところなんかが、シーナ的なのだなぁ。
第何作目かも、よくわからなくなるほど、長く続いているシーリーズです。
雑誌連載をまとめた作品だけに、気軽に読めますので、ちょっとした空き時間にどうぞ。
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