トンカチからの伝言 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2011年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167334321

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

心温まるエッセイが描くのは、日常の中に潜む小さな幸せや、仲間との絆です。著者の独特の視点やユーモアが、読者をリラックスさせ、日々の疲れを癒してくれます。機内での読書や、特別な場所での体験を通じて、著者...

感想・レビュー・書評

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  • 旅エッセイが多いが、創作もあり。
    相変わらずの椎名節。

  • 「ショーシャンクの空に」を観た後に読了。トンカチの奥深さが、本書でなくアメリカ映画から感じたところではある。しかし、シーナ氏は相変わらず憧れの暮らしである。その憧れの暮らしを、赤マントシリーズで読むことで、少しだけど実感できたとき(^^)幸せを感じる。

  • いつ読んでも力が抜ける椎名さんのエッセイ。
    年をとっても仲間と野宿しちゃったりキツイ場所にも行って、
    人生を力強く楽しんでる感じがします。

  • いつも通り楽しく読むことができた。さすがの椎名さんももう若くはないなと感じるところもちらほらあるけれど、アクティブさは相変わらずでうれしい。ただ、この作品で多用されている対話形式の書き方がどうもしっくりこない... (と思っていたら、同じような感想をもった人がいたとのことで、あとがきで触れられていた)。まあ軽いコラムなのだし、それもまたよし、か。

  • 5年前の赤マント。

    今回は辺境秘境シリーズが少ないので割と楽しめた。赤マントエッセイを通して,自分以外の日常を楽しんでいるのだと気づいた。

    赤マントのような多忙な日常を送ってみたいような,みたくないような。送ってみたいと思える体力が今は欲しい。

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著者プロフィール

1944年生まれ。作家。1988年「犬の系譜」で吉川英治文学新人賞、1990年「アド・バード」で日本SF大賞を受賞。著書に「ごんごんと風にころがる雲をみた。」「新宿遊牧民」「屋上の黄色いテント」「わしらは怪しい雑魚釣り隊」シリーズ、「そらをみてますないてます」「国境越え」など多数。また写真集に「ONCE UPON A TIME」、映画監督作品に「白い馬」などがある。

「2012年 『水の上で火が踊る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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