本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167334321
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
心温まるエッセイが描くのは、日常の中に潜む小さな幸せや、仲間との絆です。著者の独特の視点やユーモアが、読者をリラックスさせ、日々の疲れを癒してくれます。機内での読書や、特別な場所での体験を通じて、著者...
感想・レビュー・書評
-
旅エッセイが多いが、創作もあり。
相変わらずの椎名節。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「ショーシャンクの空に」を観た後に読了。トンカチの奥深さが、本書でなくアメリカ映画から感じたところではある。しかし、シーナ氏は相変わらず憧れの暮らしである。その憧れの暮らしを、赤マントシリーズで読むことで、少しだけど実感できたとき(^^)幸せを感じる。
-
いつ読んでも力が抜ける椎名さんのエッセイ。
年をとっても仲間と野宿しちゃったりキツイ場所にも行って、
人生を力強く楽しんでる感じがします。 -
いつも通り楽しく読むことができた。さすがの椎名さんももう若くはないなと感じるところもちらほらあるけれど、アクティブさは相変わらずでうれしい。ただ、この作品で多用されている対話形式の書き方がどうもしっくりこない... (と思っていたら、同じような感想をもった人がいたとのことで、あとがきで触れられていた)。まあ軽いコラムなのだし、それもまたよし、か。
-
5年前の赤マント。
今回は辺境秘境シリーズが少ないので割と楽しめた。赤マントエッセイを通して,自分以外の日常を楽しんでいるのだと気づいた。
赤マントのような多忙な日常を送ってみたいような,みたくないような。送ってみたいと思える体力が今は欲しい。
著者プロフィール
椎名誠の作品
本棚登録 :
感想 :
