ももんがあ からっ風作戦 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2012年1月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167334345

みんなの感想まとめ

心地よい安定感とユーモアに満ちたエッセイで、リラックスしたい時にぴったりの一冊です。著者の独特な視点や軽妙な語り口は、まるで寿司屋のガリのように、心を和ませてくれます。過去の作品からの時間の流れを感じ...

感想・レビュー・書評

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  • 2006年から2007年頃の作品です。

    部分的にナンジャコレハと思ってしまう文章があり、久々に読み飛ばしてしまいました。あちこち行く回数が減ってきてしまっているから読み応えの少ない文章が出てきてしまったのかなとも思いました。

    でも安心して読める、リラックスにはもってこいな1冊でした。個人的には文庫版の沢野ひとしさんの解説がしみじみと良かったです。

  • 以前と文体が変わったような気がする。別人みたい。

  • まぁ,いつもの赤マント。今回は少し明るかったような気がする。
    シーナ氏も還暦を過ぎたおじいちゃんかぁ。
    今の20から30代で若き日のシーナ氏のようなエネルギーを感じさせる作家やエッセイストっているんだろうか。いれば読んでみたい。

  • いかん。仕事帰りの電車の中で気分転換に読むつもりだったのだけど、やめといて正解。危ない危ない。笑い転げてしまうところだった。というか、すでに一度吹き出しそうになるのをこらえるのに唇や舌を噛み締めたことが実は何度かあったのを思い出したのだ。
    シーナ氏の本は独りでコソコソと読むに限る。

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著者プロフィール

1944年生まれ。作家。1988年「犬の系譜」で吉川英治文学新人賞、1990年「アド・バード」で日本SF大賞を受賞。著書に「ごんごんと風にころがる雲をみた。」「新宿遊牧民」「屋上の黄色いテント」「わしらは怪しい雑魚釣り隊」シリーズ、「そらをみてますないてます」「国境越え」など多数。また写真集に「ONCE UPON A TIME」、映画監督作品に「白い馬」などがある。

「2012年 『水の上で火が踊る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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