癌になって考えたこと (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1998年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784796614207

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プレミアム

みんなの感想まとめ

生と死の問題に向き合い、自らの癌体験を通じて得た思索を綴ったエッセイ集。著者は医師でありながら、患者との交流や彼らから学んだことを重視し、温かみのある視点で癌との闘いを描いています。全25篇のエッセイ...

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  • 「進行した大腸癌の手術を受けたのは丸九年前、五十五歳の夏だった」―日赤医療センター外科部長だった著者が、生還から9年にわたる自らのアフター・キャンサー期の折々に考えた生と死の問題、患者から学んだことや最近の癌医療現場の激変ぶりを綴った温もりのあるエッセイ25篇。

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