対談集 道行く人たちと (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1988年8月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784167348045

作品紹介・あらすじ

深い人生の歩みを通して語られる“このひとこと”を聞くよろこび。作品背後の生活と自らの使命と宿命を素直に語るさわやかさ。注目の小説家のすべてを伝える十の対話。

みんなの感想まとめ

深い人生観や価値観が語られる対談集で、著者の素顔や思想が鮮やかに浮かび上がります。多様な業界の人々との対話を通じて、彼の作品世界や創作の背景が明らかになり、読者にとって新たな視点を提供してくれます。特...

感想・レビュー・書評

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  • 宮本輝さんの素顔が見える貴重な対談集。様々な業界人と語らう中で氏の様々な思想や価値観が惜しみなく開陳されていく。氏の作品の世界観を知る上でとても参考になり、またそれを味わい尽すためにも価値ある一冊です。

  • 桂三枝との対談がよかったなー。

  • 著者の対談集。

    中上健次、桂三枝、森南海子の章が響きました。

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著者プロフィール

1947年兵庫生まれ。追手門学院大学文学部卒。「泥の河」で第13回太宰治賞を受賞し、デビュー。「蛍川」で第78回芥川龍之介賞、「優俊」で吉川英治文学賞を、歴代最年少で受賞する。以後「花の降る午後」「草原の椅子」など、数々の作品を執筆する傍ら、芥川賞の選考委員も務める。2000年には紫綬勲章を受章。

「2018年 『螢川』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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