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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167348052
みんなの感想まとめ
多様な著名人との対談を通じて、言葉の力や人間の本質に迫る内容が展開されます。対談の中で、宮本輝は自らの意見を率直に述べ、時にはユーモアを交えながら相手を引き出す技術を見せつけています。彼の言葉には、世...
感想・レビュー・書評
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1985年前後の対談集。
当時、宮本さんは、40歳前なんだけれ、
年上の人を相手だろうが、全然負けていない。
言いたい放題という印象。それが、許される、
っていうことがよく分かっている。その辺が
大事に育てられてきた「一人っ子」って
ことなのかもしれない。
どの話もおもしろかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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メインテーマ 宮本輝 対談集
林真理子、小栗康平、マルセ太郎、杉浦日向子、おすぎ、野田知佑、黒井千次、半田真理子、西川きよし、小林伸明、高野悦子、宮尾登美子との対談。
おちょくる。
ののしる。
なぐさめる。
ほめる。
それを同じような言葉で 抑揚だけで表現する。
言葉のあやを 使いこなす。
『じゃ。好きなことやっていいよ。責任とれるか。世の中 そんなに甘くないよ。』
世の中,そんなに甘くないよ
という言葉が どんな風に伝わるのか。
善だけが大きくなるわけじゃない。
それと一緒に 悪も大きくなっていく。
人間の中にある 魑魅魍魎。
その棲むべき場所の広がり。
とんがって,自分のことばかり考えている。
それで,いいと思っていた。
他人のことを気遣うことは無意味だよね。
黒井千次との対談がおもしろかった。
ウソをつくことについての揶揄がいい。 -
「褌をしめてる男性が好き」宮本輝×杉浦日向子
「滅びる川をカヌーに乗って」宮本輝×杉浦日向子
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