- 文藝春秋 (2005年7月8日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167348182
感想・レビュー・書評
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下巻に続く
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ギリシャという想像し辛い国の話なのでなかなか話に入っていけず。物語自体は良かったのですが、やや平板過ぎかなと思いました。
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読み易くて面白い。後編わくわく。
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宮本さんの独特な雰囲気が出てますね。少々ドロドロ感が上巻にはありますが,下巻は。
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なんとなく微妙なところ・・・おもしろいのか、おもしろくないのか・・・引き込まれそうで引き込まれない・・・こんな感想。 でも、まあ、最後の方は『早く下巻へ・・・』って思ったからおもしろいのかなぁ。
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初めはつまらないと思ったけど段々ミステリー?じゃないけど頭使うかんじになって面白くなったきたかも!
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幼い息子を死なせてしまい、家庭も仕事も失った男の話。
上巻を読んだ時点では、なかなか良いよ。 -
読了日不明
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ギリシャの青い空、青い海。エーゲ海をクルーズする外国人観光者たち。
哲学が生まれた地への憧れを誘いながら、日本人には住みにくいかの地での裏社会を、まさにエーゲ海をすべるように渡っていく物語。
面白くて一気に読んだ。
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