- 文藝春秋 (1993年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167357092
作品紹介・あらすじ
“歌に生き恋に生き”た世界的に名を馳せたオペラ歌手藤原義江。英国人の貿易商を父に、下関の琵琶芸者を母に持った義江の波瀾の人生を描いた直木賞受賞作。(田辺聖子)
みんなの感想まとめ
波乱に満ちた人生を歩んだオペラ歌手の物語が描かれています。藤原義江の生涯を通じて、戦前の日本の音楽史に触れられる貴重な作品であり、彼の才能や情熱だけでなく、親子の関係についても深く考えさせられます。著...
感想・レビュー・書評
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作家がお亡くなりになったというニュースを見て再読。
うーん、面白くないな、これは。確か初読時にもそう感じた記憶あり。鞭打つようで心苦しい限りですが。何でまた直木賞を獲れるのか?
題材は面白いものだと思うんですが、如何せんその調理法がいただけない。意図的な”報告調”を採ったということでしょうかね?それにしても全くリズム感が無いし、平板に過ぎる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
昼食をとるためにレストランに行った際、食事を待つ際に読むためにたまたま隣にあった古本屋にて入手。この本を手に取るまで、藤原義江という人物を知らなかったが、相当著名な人だったようだった。
個人的な経験と相まって、親と子の関係について非常に考えさせられた。
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著者プロフィール
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