毛利元就とその時代 (文春文庫 ふ-3-12)

  • 文藝春秋 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167357122

感想・レビュー・書評

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  • 「これまで断片的に雑誌その他に書いてきた」をまとめた。(あとがき)
    その結果、残念ながら、当方にとっては、読みずらかった。

  • ”三矢の教え”は『前橋旧蔵文書』に載っているものだとあった。

    古い山口県民歌には「百万一心」が歌われたこともあったらしい。

    小学校の教科書に『三日月の影』として山中鹿之介が載ったらしい。
    これを書いたのは、広瀬市出身の文部省図書監修官の井上赳という方らしい。

    地方的な小ネタが面白かった。

    しかし、それ以外は以前同著者の本で読んだものと、
    重複する部分も多く、文章も二度読んで面白いものでもなかったので、
    少し退屈だった。

  • 戦略・政治・思想など、様々な視点から見る元就様。
    わかりやすいこと山の如し!

  • 読了。

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著者プロフィール

作家

「2017年 『西郷隆盛 英雄と逆賊 歴史小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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