切腹 (文春文庫 し-5-16)

  • 文藝春秋 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167370169

みんなの感想まとめ

歴史と異国情緒が交錯する物語は、鎖国政策前後の長崎を舞台にし、日本人という特異な存在が他国からどう見られていたのかを描き出します。3編から成るこの作品は、読者に深い思索を促し、時には悔しさを伴う感情を...

感想・レビュー・書評

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  • 辻邦生にも似たような小説あったな。長崎の異国情緒は歴史小説の舞台として、いい変化球。

  • 初版本

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著者プロフィール

白石一郎(しらいし いちろう)
1931年11月9日 - 2004年9月20日
釜山の生まれの作家。終戦までは釜山、戦後は佐世保市で育った。長崎県立佐世保北高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。双子の息子がおり、白石一文・白石文郎両名ともに作家となった。
1987年『海狼伝』で第97回直木賞、1992年『戦鬼たちの海—織田水軍の将・九鬼嘉隆』で第5回柴田錬三郎賞、1999年『怒濤のごとく』で第33回吉川英治文学賞をそれぞれ受賞。

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