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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784167371029
みんなの感想まとめ
戦乱の時代を背景に、主人公たちの生き様とその葛藤を描いた作品は、忠義や怨念、そして無惨な運命が交錯する深い物語です。特に立花宗茂や立花道雪、高橋紹運といったキャラクターたちが織り成すドラマは、彼らの若...
感想・レビュー・書評
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滝口康彦氏の長編小説の中で、主家滅ぶべしと双璧であると考える。
立花道雪、高橋紹運がどちらかというと主人公のように感じるが、流れを知る上では大切である。
後書きで、それからの立花宗茂を期待したいところであった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
宗茂よりも高橋紹運のほうが印象に残る作品
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せんそうはよくないとおもいました。
『恨むとすれば、乱世そのものを恨むしかなかった』
風のように吹き抜けた潔い生き様の、その足元に無数に折り重なる無惨な屍、忠義と怨念、無声慟哭。
若き日の立花宗茂で、本当に若き日だった。岩屋城で終わってた。
この筆で関ヶ原前後も読みたかったな。
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