起笑転結 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1988年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784167380045

みんなの感想まとめ

日常の中に潜む不思議な瞬間を巧みに引き出す作品で、著者は独自の視点から物語を紡ぎ出します。始まりと終わりの間に存在するトリックやレトリックを探求し、平凡な出来事を驚きに満ちたストーリーへと昇華させるそ...

感想・レビュー・書評

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  • 30年ぐらい前に大宮の古本屋さんでであった。「あいうえおの本」「旅の絵本」などでずっとしたしんできた安野さんが文章も書くのだと知り(最初は「空想工房」だったか?)、またすっかりハマって、ありったけを探して手に入れた、その一冊。

  • 文才のある理系の人の代表。
    文章を書くのが本業じゃないだろうと思える人に、ここまで書かれると他の人はちょっと大変だろうなと。

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著者プロフィール

安野 光雅(あんの・みつまさ):1926年島根県津和野生まれ。画家・絵本作家として、国際アンデルセン賞、ケイト・グリーナウェイ賞、紫綬褒章など多数受賞し、世界的に高い評価を得ている。主な著作に『ふしぎなえ』『ABCの本』『繪本平家物語』『繪本三國志』『安野光雅文集』(全6巻)『片想い百人一首』などがある。2020年没。

「2025年 『文庫手帳2026』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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