ワルシャワ貧乏物語 (文春文庫 387-1)

  • 文藝春秋 (1985年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (307ページ) / ISBN・EAN: 9784167387013

みんなの感想まとめ

1960〜70年代のポーランド・ワルシャワでの生活を描いた滞在記は、著者が直面した貧困とモノ不足の中での自問自答を通じて、豊かさの本質を探求しています。言葉の壁や薄給の中でも、家族への愛情が溢れる日常...

感想・レビュー・書評

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  • 今から40年も前のワルシャワでの7年以上に及ぶ生活の様子を綴った本。貧しくても豊かな生活があり、読んでいて羨ましく感じた。それにしても、著者の食べ物に関しての行動力は素晴らしい。今の日本でどのくらいの人が彼女がワルシャワで食していたような日本食を食べているのか。見習うべき点がたくさんあった。

  • (1993.05.26読了)(1992.02.06購入)
    ある外国ぐらし

    ☆関連図書(既読)
    「「夜と霧」をこえて」大石芳野著、日本放送出版協会、1988.09.20
    「戦争と占領」松本照男著、岩波ブックレット、1989.08.21
    「カチンの森とワルシャワ蜂起」渡辺克義著、岩波ブックレット、1991.06.13

  • 図書館の本


    1968~1975年までの7年間のポーランド、ワルシャワでの暮らしが描かれています。
    米原万里さんの本でこの本を知ったのですがとてもおもしろかった。
    ポーランド語も随所に織り込まれていたのもおもしろかったし、その当時どれほど外国で和食に憧れ、そして手に入らなかったか。
    作ればいいのね、っていう話でもなく。
    数の子、すごいな、その情熱。
    できたら購入したいと思った作品でした。

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