やぶ医者のほんね (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167393038

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  •  森田功「やぶ医者のほんね」、1996.3発行。三鷹台診療所で30年町医者を勤める著者のエッセイ、楽しく読了しました。同時に、お医者さんは大変だなと思いました。清水看護婦、松山巡査の登場がいいアクセントになっています。井の頭公園近くに居住の吉村昭・津村節子夫妻のホームドクターです。吉田首相の血圧、マッカーサーに会う前は150、会った後は250になったエピソード、印象に残りました。

  • 面白い、精神科医ひとりごと

  • 町医者の日常をかわいらしく書いている。どこか哀愁を漂わせながら、思わずくすり、としてしまうような朗らかさがある。このように日常の出来事を見事な表現力で作品に仕上げる力を心から尊敬する。

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