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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784167431129
みんなの感想まとめ
官僚機構に挑む実録が描かれた本書は、道路公団の民営化に関する攻防の1000日を詳細に記録しています。著者は、委員会での発言を豊富に収録し、臨場感あふれる描写を通じて、まるでドラマや映画を観ているかのよ...
感想・レビュー・書評
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No.8
アウトサイダーとして、どうやって官僚機構に挑むかという実録。 -
4167431122 520p 2006・3・10 1刷
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道路公団民営化とは何だったのか?
利権構造の打破に小泉政権が取り組んだ1000日間が描かれる
道路公団の改革に抜擢された著者
官僚による陰謀構造と対決する著者の活躍は鬼気迫るものがある
鉄道、道路、郵政と民営化は進んでいくが、道路によって、人が死ぬこともある
利権が人を殺すのだという事実の闇は恐ろしい -
2009/07/07
うわー,今読んでてよかった.一年前だったら,踏みとどまったかも.
・道路施設協会のPA,SA
・「家庭の幸福(太宰治)」,曰く,家庭の幸福は諸悪の本.
・国鉄再建監視委員会
・会計検査院が検査する団体を知らない
・別納割引制度 -
葬ったはずなのに残り2400kmも作ることになる。
どこに20兆円もあるのか?
この国は、債務がデフォルト起こすまで、土建体質は変わらないのだろうと思うと悲しくなった。 -
3月11日購入。
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これも面白い。熱いです。
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この作家、私に非常に似ている部分がある。気になったらトコトン調べる。こうと決めたら絶対に曲げない。
一つだけ違うとすれば私は社会自由主義者で、この作家が資本自由主義者だということ。でも私が30歳になって、多少は自分で物事の良し悪しが解るようになれば、会って話がしたい人ナンバー1。
高速道路問題に関しても、この本を読めば7割は理解出来ます。この人の主観が入ってますけどね。よって☆4つ。
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