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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167431167
みんなの感想まとめ
改革の内幕を描くこの書籍は、日本道路公団の民営化に関する著者の5年間の取り組みを通じて、政治や行政の現実を鋭く観察しています。特に、2002年から2005年にかけての民営化プロセスは、現代の電力問題と...
感想・レビュー・書評
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国家権力がいかに危ういかよくわかる。
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『道路の権力』に引き続き、この『道路の決着』も読了した。2002年から2005年に行われた道路公団民営化についての話だが、「その場しのぎ」の政治家や行政やマスコミの発言は、3.11後の電力会社をめぐるものとまったく同じ状況である。高コスト体質でも倒産することのない道路公団の構図は、そのまま電力会社に当てはまる。電力問題の解決のヒントが本書の中に、あふれていると思う。
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著者のようなある種奇特な人間がいなかったら?と思うと怖い。
官僚の自己増殖の能力にはホント驚かされる。
しかし、最近は高速道路のサービスエリアの飯は旨いところが増えたな・・ -
松本図書館にあり
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