走って、ころんで、さあ大変 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (1993年7月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167435035

作品紹介・あらすじ

人気キャスターの、テレビには映らない泣き顔笑い顔。天性のユーモアで綴るあれこれ失敗談に数を重ねたお見合いの話。作家の父や賑やかな家族に囲まれて、元気いっぱいのエッセイ集。

みんなの感想まとめ

ユーモアに満ちた失敗談やお見合いエピソードを通じて、著者の人間味あふれる側面が描かれたエッセイ集です。賑やかな家族に育まれた背景を持つ著者は、自らの欠点を笑いに変え、読者に親しみを感じさせます。軽快な...

感想・レビュー・書評

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  • 軽妙な文章、鮮やかな場面転換、落語のようなオチ。

  • エッセイ集。
    二十年以上前に書かれたようなのに、古臭さを感じない。
    どの話にもちゃんとオチがあって、読後はスッキリ。

  • 軽く読めるエッセイ。どの話しも本当に面白い。分かる分かると頷いてしまう。

  • 毒ありつつほっこりできて楽しい。
    短編ながら一気読み。

  • ぷぷぷっ…と、笑えます。

  • 文芸春秋に連載されていたエッセイ集。まだ、ダンフミを知らない「ビフォー・ダン」の時期の作品。(2006.10.13)

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著者プロフィール

1953年、東京生まれ。慶應義塾大学卒。1999年に檀ふみとの共著『ああ言えばこう食う』(集英社)で講談社エッセイ賞、2000年『ウメ子』(小学館)で坪田譲治文学賞、08年『婚約のあとで』(新潮社)で島清恋愛文学賞を受賞。12年の『聞く力――心をひらく35のヒント』がミリオンセラーとなった。14年、菊池寛賞受賞。近著に『老人初心者の青春』(中央公論新社)、『阿川佐和子のきものチンプンカンプン』(世界文化社)ほかがある。

「2025年 『だいたいしあわせ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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