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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167435059
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みんなの感想まとめ
日常の小さな出来事をユーモラスに描いたエッセイは、思わず共感を呼ぶ温かさと軽快さが魅力です。著者の独特な視点からは、自身のエピソードや家族との関係が柔らかく表現され、特におっちょこちょいな一面や家族の...
感想・レビュー・書評
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せっかく集合時間よりも早くに着いたのに、
結局電車に乗り遅れちゃう。
阿川さん、おっちょこちょいなのかなぁ。
「おこるな、あせるな、いばるな、くさるな、まけるな」
これは覚えておこうかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自虐ネタというか
厳格で厳しく、ときどきおならをしたりする父親
いつもやさしく接している母親と
病弱な兄と 弟にかこまれて、
すくすくと チビに育った 佐和子のエッセイ。
30歳半ばの女子の視線がやわらかい。
一つ一つのエッセイの書き方が実にうまく
オチが なんともいえない。
こうやって、書くのかと おしえられる。
筆の運びが うまいのだ。
その空気のにじませ方が なんともいえない。
感心している間に あっという間に読んだ。 -
20121014読了
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うわーサクサク読めて、「うんうん」と頷けて、「あ」と表現に思わず膝を打ち、そして笑える。楽しいエッセイだった。あっという間に読了。
阿川さん、お上品でそつなくて時に豪快で、芯が強くて素敵な女性だと思っていたが、お茶目なのがエッセイから伝わって、ますます好きになった。うん、この気取らない感じがいいじゃない。
阿川さんの別のエッセイも読もう。 -
朝寝て昼寝て夜に寝て、ときどき起きて…
とはいかないニュースキャスター暮らし。
テレビには連日出演、原稿の締め切りには悶え苦しみ、
たまには旅行にも行かなくちゃ。
大忙しの毎日だけど、八面六臂、
東奔西走の才女のまわりには、
愉快な仲間たちが集まって今日も賑やか。
ちょっとおかしくてハートウォーミングな掌篇47篇。
夜 寝れないから 軽い気持ちで
読んでみたら 面白くて
寝れなくなっちゃいました(((( ;゚д゚)))
結局 一気に最後まで読んじゃって。
実際 私は阿川さんって見たことないんだけど
母の話によると 美人で頭の回転早くて・・
しかも面白いなんて すごい人じゃないか!
本に出てくる 阿川さんのおばさんが
広島出身てことで なんとなく
親近感が湧きました(ノε`*) -
スペインは太る、らしい。でも面白そうな国ですよね。行ってみたい。というかもうタイトルが、他人とは思えない……。
著者プロフィール
阿川佐和子の作品
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