阿川佐和子のアハハのハ この人に会いたい (2) (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1999年7月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784167435066

みんなの感想まとめ

豪華なゲストたちとの対話を通じて、意外な素顔や心の葛藤が浮き彫りになる魅力的な作品です。著者は、北野武や松坂大輔、吉永小百合など、さまざまな著名人とのツーショットを交えながら、彼らの人生の一幕を語り出...

感想・レビュー・書評

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  • 言われてみれば装丁画、和田誠氏か…。
    時が経ち、故人となった方々もちらほら…。

    しかしサワコさん、ゲストさんとのツーショットがどれも小粋だ。

  • 北野武 母の貯金。
    松坂大輔 高3。
    吉永小百合、花村萬月、白洲正子、熊川哲也。
    中村吉右衛門 兄への葛藤。
    TAKURO 母のシャンソン。
    桐島洋子 ローランド離婚。
    金城武。
    西村京太郎 山村美紗と。
    川口能活、宮部みゆき、黒澤久雄。
    渡辺えり子 歌手に専念。
    小林旭。
    旭鷲山昇 モンゴル、小結。
    福田みどり 司馬遼太郎の妻。
    吉野浩行 ホンダ五代目社長、佐和子が和訳。
    和田誠 初対面。
    爆笑問題、高倉健。

  • 「阿川佐和子のアハハのハ」2

    著者 阿川佐和子
    出版 文藝春秋

    p186より引用
    “西村 女の人って、「ほんとのことを言ってくれれば許す」
    とか言うじゃないですか、ほんとのことを言うと怒るんだけど。


     エッセイストである著者による、著名人でのインタビューをま
    とめた一冊。
     俳優から力士まで、誰でも一度は見聞きしたことがあるであろ
    う人物達との対談が収録されています。

     上記の引用は、ミステリー作家・西村京太郎氏の一言。
    許すといっておきながら怒るというのは、随分勝手な話だと思い
    ます。しかしまぁ、怒られるようなことを先にしていると、反論
    もしにくいので素直に謝っておくのが得策かも知れません。
     以前紹介したものに続き、著者や対談相手の若い頃の写真があ
    るので、現在と見比べてみるのもおもしろいかも知れません。

    ーーーーー

  • 江國香織と平野レミが気になって読んだんだけど

    平野レミの面白さ。圧倒的なたたみかけるテンポとか大好き!!

    そりゃ和田誠もめろめろになるわけだっちゃ♥

  • 阿川さんの聞き方って相手を話させようとする技術がとても優れてると思った。<br>でもどうすれば自分でもできるかがわかんない。<br>文庫本。

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著者プロフィール

1953年、東京生まれ。慶應義塾大学卒。1999年に檀ふみとの共著『ああ言えばこう食う』(集英社)で講談社エッセイ賞、2000年『ウメ子』(小学館)で坪田譲治文学賞、08年『婚約のあとで』(新潮社)で島清恋愛文学賞を受賞。12年の『聞く力――心をひらく35のヒント』がミリオンセラーとなった。14年、菊池寛賞受賞。近著に『老人初心者の青春』(中央公論新社)、『阿川佐和子のきものチンプンカンプン』(世界文化社)ほかがある。

「2025年 『だいたいしあわせ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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