どうにかこうにかワシントン (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2001年1月10日発売)
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167435097

感想・レビュー・書評

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  • 私も阿川さんと一緒で、ものがなかなか捨てられない。
    でも、あがわさんよりものを家に持ち込まないらしく、
    うちはそんなにあふれかえらないんだよなぁ。

  •  1992年に週刊誌に連載されていたものです。向井万起男さんは、その著書の中で、この本をつまらない、と評されいましたが、私は十分楽しめました。
     阿川さんの事は、TVタックルでしか知りませんでしたが、こんなに面白い人だとは。とくに「弟離れ」は最高。
     阿川さん一家(お父さんとお兄さん)の本も読んで行きます。

  • 阿川さんの人となりがにじみ出ている。ワシントンでの生活、いい経験してるなあ、うらやましい。

  • 2011 3/20

  • 知人から貰った本。
    読み初めは「うーむ、」だったのだけど、
    読み進めるうちに阿川佐和子氏の人柄に惹かれました。
    エッセイとしては特に面白いということはないけれど、
    彼女の人としてのあり方に共感。
    ちょっと嫌なことがあって気分が晴れなかったのに
    いろいろと慰められました。
    もう15年以上も前のエッセイなので、
    書いた当時の彼女の年齢が今の自分に近いのもポイントかな。
    本そのものより個人的な背景が影響した評価です。

  • 読み返し文庫。
    阿川さんの軽快な文章の流れ。絶妙なオチ。やっぱりおもしろい。
    とても魅力的な人なんだろうなぁ、と感じる。

  • 090103(a 090222)

  • たけしのTVタックルでお馴染みの
    サワコさんが、1年間ワシントンでの異国暮らしを綴ったエッセイ

    ワシントンに住む人々はとってもにこやかで愛想がいい

    道端に佇むホームレスさえも、陽気である

    言葉の壁にぶつかりながらも
    独自のパワーで解決していく心温まるエッセイです♪

    1話ごとが短いのでとても読みやすいですw

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著者プロフィール

1953年、東京生まれ。慶應義塾大学卒。1999年に檀ふみとの共著『ああ言えばこう食う』(集英社)で講談社エッセイ賞、2000年『ウメ子』(小学館)で坪田譲治文学賞、08年『婚約のあとで』(新潮社)で島清恋愛文学賞を受賞。12年の『聞く力――心をひらく35のヒント』がミリオンセラーとなった。14年、菊池寛賞受賞。近著に『老人初心者の青春』(中央公論新社)、『阿川佐和子のきものチンプンカンプン』(世界文化社)ほかがある。

「2025年 『だいたいしあわせ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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