けっこん・せんか (文春文庫)

  • 文藝春秋
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本棚登録 : 96
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (407ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167435189

感想・レビュー・書評

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  • この二人の対談?は、可笑しい。色気無いけど、友達にはなりたい。そんな気分にさせる楽しいエッセイです。

  • シリーズの応酬エッセイかと思ったら、いろんな人との対談を集めただけだった。
    二人以外は私は知らない人ばっかで、あまり面白くなかった。

  • 阿川佐和子と檀ふみの対談の中に出てくる、阿川佐和子のお父さん、阿川弘之も亡くなった。

    檀ふみのお父さんの檀一雄は、とうに亡くなり、
    この本の中で司会として登場する、野坂昭如も、遠藤周作も故人である。

    まあ、これら亡くなった方々の子供世代の阿川佐和子が、今や還暦だから、当たり前か。

    読書の時間画像有限であることを痛感するの

  • 対話特集。
    とにかく喋る、あちらこちらから喋る。
    テーマはその時により、色々…ですが
    まぁこれだけよくもまぁ…。
    女の人は喋りますから、ね。

    しかし、割と同じエピソードが出てきたりで
    それほどにも、それは印象深かったのか、と。
    焼き肉しながらの話は、焼き肉美味しそう、という感想しか憶えておらず。
    所詮、そんなものですよね…。

  • 爆笑。

  • 阿川佐和子と壇ふみの対談が、こんなに面白いものとは思わなかった!このシリーズをどんどん読みたい。

  • コレもなんとなく購入。
    …まあ続けて読みすぎたせいか食傷気味に。
    あまり何事もいっぺんに摂取は良くないみたいです。

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    友情を結んで二十余年。ご存じ“愛と罵倒”の名コンビが、結婚、オトコから家族、仕事、はたまた焼肉のことまで俎上に載せて丁々発止と渡り合う。ときには故・遠藤周作、大浦みずき、関川夏央、山口文憲、福田和也、檀バジル(ふみさんの愛犬)、野坂昭如氏ら豪華ゲストも交え、話は思わぬ展開に!?痛快無比、抱腹絶倒の対談・座談集。

    遠藤周作、大浦みずきとの4人の対談がおかしくて。
    そうか、遠藤周作は優しいパパだと自認しててもご子息がいないと信じられないのね(笑)
    読めば読むほど壇ふみとの男の趣味が同じなのが笑えてくる。
    食べ物の趣味も近いのかもしれないけどさ。

  • あこがれと現実は違うのざます(笑)。

  • あこがれと現実は違うのざます(笑)。

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著者プロフィール

阿川佐和子

一九五三年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。九九年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、二〇〇〇年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、〇八年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。一二年、『聞く力――心をひらく35のヒント』が年間ベストセラー第一位、ミリオンセラーとなった。一四年、菊池寛賞を受賞。最近の著書に、『ことことこーこ』『看る力――アガワ流介護入門』(共著)など。

「2019年 『老人初心者の覚悟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

阿川佐和子の作品

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