阿川佐和子の会えばなるほど (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2007年12月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784167435196

感想・レビュー・書評

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  • 基本的に知らない人は読まない。知っていても気に食わない人は読まない。結果、ヨネスケ、小菅正夫、小松政夫、南渕明宏、鈴木清順はほぼ読んだ。野口みずき、角川春樹、清水ミチコ、小野田寛郎、亀井静香は軽く流した。

  • サワコ、川上弘美とも繋がってんのか…そうか…。

  • どの人も、その分野のスペシャリストなのでそれなりに面白い。テンポ良いやりとりは、活字になっても感じられて、頭の中で、“阿川さんの声”で読んだ。

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著者プロフィール

1953年、東京生まれ。慶應義塾大学卒。1999年に檀ふみとの共著『ああ言えばこう食う』(集英社)で講談社エッセイ賞、2000年『ウメ子』(小学館)で坪田譲治文学賞、08年『婚約のあとで』(新潮社)で島清恋愛文学賞を受賞。12年の『聞く力――心をひらく35のヒント』がミリオンセラーとなった。14年、菊池寛賞受賞。近著に『老人初心者の青春』(中央公論新社)、『阿川佐和子のきものチンプンカンプン』(世界文化社)ほかがある。

「2025年 『だいたいしあわせ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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