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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784167435202
みんなの感想まとめ
多彩な対談を通じて、著者の魅力が存分に引き出されている本作は、読者に新たな発見をもたらします。著者自身の自然体な姿勢が、対談相手との対比を際立たせ、特に女優とのツーショットではその違いがユーモラスに描...
感想・レビュー・書評
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堀北真希、児玉清、立川談春、忌野清志郎、筑紫哲也など
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お嬢様独特のノビノビっぷり!恥ずかしながら岡林信康さんを初めて知りました。
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阿川佐和子は好きだけど、この本はツマラナイ。なぜだろう。薄っぺらな感じ。
俵万智の「百人一酒」という本を思い出しながら読んでいた。こちらは上質。
相手が人間だと気遣いやら何やらでストレートな物言いができない一方、語る相手が世界のアルコールだから自由気侭に語れる、ということなのかなぁ。 -
楽しかったですね〜。いまだに対談物はあまり得意ではないのだけど、これはサクサクサク〜っと、楽しく読めました。必ず対談相手とのツーショットが載ってるんだけど、女優さんと映ってるのみると、「あぁ阿川さんて普通の人なんだなぁ〜」って思う。何がってね、阿川さんは満面の笑み爆発!なのに対して、女優さんはきっちり作られた(もしくは決まった)笑顔。その天然さと作られた感が明確に出ていて面白いな〜と。そしてソレを浮き彫りにさせている阿川さんを「デカシタぞ」と誉めてあげたい。いろいろな人が対談相手ででているのだけど、私が気に入ったのは、角田光代、戸田奈津子、内館牧子、石原良純、中村メイコ、追悼で特別収録の忌野清志郎。
著者プロフィール
阿川佐和子の作品
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