阿川佐和子の会えばドキドキ (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2009年11月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784167435202

みんなの感想まとめ

多彩な対談を通じて、著者の魅力が存分に引き出されている本作は、読者に新たな発見をもたらします。著者自身の自然体な姿勢が、対談相手との対比を際立たせ、特に女優とのツーショットではその違いがユーモラスに描...

感想・レビュー・書評

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  • 堀北真希、児玉清、立川談春、忌野清志郎、筑紫哲也など

  • お嬢様独特のノビノビっぷり!恥ずかしながら岡林信康さんを初めて知りました。

  • 阿川佐和子は好きだけど、この本はツマラナイ。なぜだろう。薄っぺらな感じ。
    俵万智の「百人一酒」という本を思い出しながら読んでいた。こちらは上質。
    相手が人間だと気遣いやら何やらでストレートな物言いができない一方、語る相手が世界のアルコールだから自由気侭に語れる、ということなのかなぁ。

  • 楽しかったですね〜。いまだに対談物はあまり得意ではないのだけど、これはサクサクサク〜っと、楽しく読めました。必ず対談相手とのツーショットが載ってるんだけど、女優さんと映ってるのみると、「あぁ阿川さんて普通の人なんだなぁ〜」って思う。何がってね、阿川さんは満面の笑み爆発!なのに対して、女優さんはきっちり作られた(もしくは決まった)笑顔。その天然さと作られた感が明確に出ていて面白いな〜と。そしてソレを浮き彫りにさせている阿川さんを「デカシタぞ」と誉めてあげたい。いろいろな人が対談相手ででているのだけど、私が気に入ったのは、角田光代、戸田奈津子、内館牧子、石原良純、中村メイコ、追悼で特別収録の忌野清志郎。

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著者プロフィール

1953年、東京生まれ。慶應義塾大学卒。1999年に檀ふみとの共著『ああ言えばこう食う』(集英社)で講談社エッセイ賞、2000年『ウメ子』(小学館)で坪田譲治文学賞、08年『婚約のあとで』(新潮社)で島清恋愛文学賞を受賞。12年の『聞く力――心をひらく35のヒント』がミリオンセラーとなった。14年、菊池寛賞受賞。近著に『老人初心者の青春』(中央公論新社)、『阿川佐和子のきものチンプンカンプン』(世界文化社)ほかがある。

「2025年 『だいたいしあわせ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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