ピーコとサワコ (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2011年8月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167435226

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

人との向き合い方や誠実さがテーマとなったこの作品は、軽快な会話とユーモアで満ちています。著名人の悪口を交えながらも、しっかりとした人間関係の大切さを描いており、読者に元気を与えてくれます。特に、阿川佐...

感想・レビュー・書評

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  • 何だかちょっと疲れちゃって、パーッと読めて元気の出そうなものを探していたのだ。
    パーッと読めて元気もでたし、ピーコってすごい人だなと思って勇気もでた。

  • 阿川佐和子さんが好きなので手に取った一冊。
    この中でも、ピーコさんという個性豊かな人を相手に、上手に会話されてるなぁと思った。
    決して一方的に言われ続けるのではなく、同等に言い返しているんだけど、険悪なムードにはなっていない。読み手にも、ピーコさんの新しい魅力がどんどん伝わった。
    やっぱり、阿川さんは素敵だなぁ。

  • 阿川佐和子さん。やはり聞き上手!
    ピーコさん。こういう人だとは全然知らなかった。育った環境とかどういう人達とどういうふうに関わってきたか、とか。与える愛の人だということを知って好きになった!

  • ピーコさん。
    実は、勉強家で読書家なんですね。
    11/12/04-110

  • 2005年のネタなので若干古いけど、暇潰しに面白い。
    とにかくちゃんと人と向き合った方が人生面白くなるんだろうな。

    ハッキリと有名人の悪口もちゃんと書いてて面白かった。
    折り目正しくというか、誠実にというか、きちんと生きることって大切だと思った。

    しかし、この二人はちゃんとし過ぎてて結婚に至らないのかしら?って思ったり...
    震災結婚に疑問ってあるよねやっぱ。(震災後の追記有り)

  • 途中までしか読んでませんが、なんか読みづらい。阿川さん好きだし、ピーコさんとの対談はスカッとしそうだと思ったんだけど、何を指してるのかわからない言葉やいまいちはっきりわからない言い回しや抽象的な言葉が多くて、逆にモヤッとした嫌な気分になりました。

    私に読解力がないだけ?かもしれないけど。
    途中で挫折。

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著者プロフィール

1953年、東京生まれ。慶應義塾大学卒。1999年に檀ふみとの共著『ああ言えばこう食う』(集英社)で講談社エッセイ賞、2000年『ウメ子』(小学館)で坪田譲治文学賞、08年『婚約のあとで』(新潮社)で島清恋愛文学賞を受賞。12年の『聞く力――心をひらく35のヒント』がミリオンセラーとなった。14年、菊池寛賞受賞。近著に『老人初心者の青春』(中央公論新社)、『阿川佐和子のきものチンプンカンプン』(世界文化社)ほかがある。

「2025年 『だいたいしあわせ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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