梶原一騎伝 夕やけを見ていた男 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2005年8月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784167443047

みんなの感想まとめ

この作品は、梶原一騎という独特な人物の生涯を描き出し、その創作性や影響力を深く掘り下げています。読者は彼の上昇期を共に体験した感慨や、彼が生み出した作品群が時代に与えた影響を懐かしむと同時に、その後の...

感想・レビュー・書評

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  • プロレス•スーパースター列伝秘録を読んだ流れで読んだが、これは名著。

    梶原一騎という人物をもっと知りたくなる。



  • 劇画一代関連本

  • まぁ~豪快な人だったんだなぁと…感心しきり!!

    明治に生まれるべき人が昭和に生まれ落ちてきてしまったんだなぁ。。。

  • たぶん人生でクロスすることのないタイプの人ではあるが、純粋に心を動かされるあれこれのエピソード。きっと似ているに違いない、と思う。

  • 最高だぜ!梶原イズム!!彼とその作品を愛するが故、憎み切れない周りの人々も最高。

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著者プロフィール

ジャーナリスト。1958年東京生まれ。早稲田大学商学部卒業。英国バーミンガム大学修士(国際学MA)。新聞記者、週刊誌記者を経てフリーに。さまざまな社会問題をテーマに精力的な執筆活動を行っている。『「東京電力」研究 排除の系譜』(角川文庫)で第三回いける本大賞受賞。著書に『日本が壊れていく』(ちくま新書)、『「心」と「国策」の内幕』(ちくま文庫)、『機会不平等』(岩波現代文庫)、『『あしたのジョー』と梶原一騎の奇跡』(朝日文庫)など多数。

「2019年 『カルト資本主義 増補版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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