運命交響曲殺人事件 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1987年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167446017

感想・レビュー・書評

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  • 中山七里の音楽ミステリーを読み終えて、同ジャンルものを続いて読んでみたくなり、蔵書から取り出し再読。
    昭和59年の作品であり、多少古臭さも感じられるが、まさに本格の音楽ミステリー。
    何しろ、コンサートで「運命交響曲」の第二小節目の変ホ音が鳴った瞬間に殺人事件が起きるのだから。音楽が背景ではなく、事件そのものに絡むという・・・
    白河警視の地道な捜査と、警視の甥の活躍により、真犯人を探し出すが、その動機には悲しい過去が。

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