祖父東条英機「一切語るなかれ」 (文春文庫 い-35-1)

  • 文藝春秋 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167449025

みんなの感想まとめ

戦中戦後の日本を背景に、ある家族の歴史とその重みを描いた作品は、沈黙を貫くことで語られる責任や名誉の複雑さを浮き彫りにしています。著者は、東條英機元首相の孫娘として、家族の過去を振り返りながら、家名が...

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  • 「沈黙、弁解せず。一切語るなかれ」を家族に遺し、東條英機元首相はすべての責任を負い処刑台に・・・。戦後50年を機に孫娘・由布子氏が記する、東條家の戦中戦後史。

  • 4167449021 270p 1995・8・10 1刷

  • 「家名」という言葉が普通に、いや、それ以上に意味を持って語られていて、またそれが現実のものとして東条家の人たちの生活を褒めそやし、脅かしたのが隔世の感である。(2007.6.23)

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