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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167450038
みんなの感想まとめ
日常の些細な出来事が、著者の独特な視点によって新たな魅力を放つ作品です。感想からは、実家に積まれていた本を手に取った読者が、何気ない日常や家族の関係を深く考えさせられた様子が伝わります。特に、動物との...
感想・レビュー・書評
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実家で積まれていたのをなんとなく。
何気ない日常も佐藤愛子にかかればこんなにも面白く詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
図書館で。
とりあえずチビは良い人に引き取られて良かったねえ、と安堵しました。動物でも合う・合わないはあるものなあ…。という訳でタローもあちらに居た方が幸せだったのではなかろうかと。
思いついたら、で家を建て直すってのは物凄い決断力ですがまあ娘夫婦と暮らすなら二世帯の方が良いですものね。でも娘さんは懲りずに犬を買う辺り相変わらずだなあ…と思ったり。
つくづく、人に考えを変えさせるのは難しいのだな、と思います。佐藤愛子だって娘に犬を買わせるのを止められないし、やめさせられないわけだからなあ…なんて思いました。啓蒙運動って難しいものです。 -
痛快の一言に尽きる。
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佐藤愛子さんはおもしろい!
わたしもこんなばあさんになりたい。 -
2010年3月1日に読んだ。
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解説の池上永一氏と同じように私の佐藤愛子との出会いは母を通してであった。いまはお互い落ち着いたが、母も私も若かった頃は佐藤愛子と張り合えるような大騒ぎ母娘だった。佐藤愛子の娘、響子とちがい、私も懲りずに言い返していたので大騒ぎの二乗だった。今思うとご近所の皆様、大変失礼いたしました。
いつも母を通して読んでいたので、気持ちとしては母の友人だ。自分の子供どころか孫が通うようになっても「幼稚園は近いが一番」なんて豪語するところは類友といえよう。
その佐藤愛子の本がひょんなところから私の手元にやってきた。彼女は相変わらずだが、私は随分変わったような、自分の事がわかってきたような気がする。(2006.1.11)
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佐藤愛子の作品
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