犬たちへの詫び状 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2005年12月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784167450113

みんなの感想まとめ

動物への深い愛情とユーモアが詰まった作品で、笑いを誘うエピソードが満載です。特に、著者の犬に対する温かい視点が際立っており、読者は共感しながら楽しむことができます。日本犬の可愛らしさや、その特性に対す...

感想・レビュー・書評

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  • 2006/1/17 日記で。

  • 佐藤愛子の動物への姿勢がよく分かる1冊。尻尾のくるっとあがった日本犬が好ましいというあたり私もまったく同感。ただ30年以上前のエッセイまで一緒に載せられてもちょっと。。。

  • 佐藤愛子さんって男前!犬は犬らしく!まさしくそうです。

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著者プロフィール

大正12年、大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。昭和44年、『戦いすんで日が暮れて』で第六十一回直木賞を受賞。昭和54年、『幸福の絵』で第十八回女流文学賞を受賞。平成12年、『血脈』の完成により第四十八回菊池寛賞、平成27年、『晩鐘』で第二十五回紫式部文学賞を受賞。平成29年4月、旭日小綬章を授章。近著に、『こんな老い方もある』『こんな生き方もある』(角川新書)、『破れかぶれの幸福』(青志社)、『犬たちへの詫び状』(PHP研究所)、『九十歳。何がめでたい』(小学館)などがある。

「2018年 『新版 加納大尉夫人 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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