謎と殺意の田沢湖線 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (1994年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167454104

作品紹介・あらすじ

東京で起きた社長夫妻の殺人事件の謎を追い十津川警部は田沢湖へ向う。ダムによって運命を変えられた村民たちの悲劇を描く表題作他、トラベル・ミステリー三篇を収録。(武蔵野次郎)

感想・レビュー・書評

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  • 1999.1.25 2刷 476
    東京・国立市の豪邸で謎の殺人事件が起きた。殺された夫婦は田沢湖近くの寒村の出身者で、ダム開発によって水没した故郷から東京へ移住してきたばかりであった。大きく変化してゆく運命の果てに起きた村民たちの悲劇を、おなじみと津川警部が解明する表題作ほか、トラベル・ミステリーの傑作を三篇収録。解説・武蔵野次郎
    謎と殺意の田沢湖線・謎と憎悪の陸羽東線・謎と幻想の根室本線・謎と絶望の東北本線

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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