恋と裏切りの山陰本線 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1995年4月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167454135

作品紹介・あらすじ

温泉旅館の婿になるためブルートレイン出雲3号で皆生温泉へ向かった小田刑事が死体で発見された。様々な恋の果てに起こった殺人事件を十津川が解明する傑作四篇を収録。(山村正夫)

感想・レビュー・書評

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  • 短編4話。

    標題(他の単行本名)
    恋と復讐の徳島線(JR周遊殺人事件、十津川警部捜査行 愛と絶望の瀬戸内海流、十津川班捜査行 湘南情死行)
    恋と殺意ののと鉄道(十津川警部捜査行 北陸事件簿)
    恋と裏切りの山陰本線
    恋と幻想の上越線(十津川警部捜査行 愛と幻影の谷川特急)

    後味がよくない物語もある。

  • 2000.3.25 7刷 448
    旅館の婿になるため皆生温泉へ行ったはずの十津川警部の部下、小田刑事が失踪。十津川は亀井刑事と共にブルートレイン出雲3号で現地に向かう――表題作の他傑作トラベル・ミステリー三篇を収録。徳島、能登、出雲、上越、各地の鉄道を舞台に、様々な恋の果てに起きた殺人事件を、ご存知名警部が解明する。解説・山村正夫
    恋と復讐の徳島線・恋と殺意ののと鉄道・恋と裏切りの山陰本線・恋と幻想の上越線

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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