恐怖の海 東尋坊 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1997年12月10日発売)
3.50
  • (2)
  • (2)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 53
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167454166

作品紹介・あらすじ

十津川警部の部下日下刑事の留守番電話に、夜ごと奇妙なメッセージが入るが、それは既に殺された被害者のものだった! 表題作ほか、傑作ミステリー全四篇収録の短篇集。(山前譲)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 短編四話。

    標題(収蔵単行本名)
    恐怖の海 東尋坊
    恐怖の湖 富士西湖(十津川警部捜査行 殺意を運ぶリゾート特急)
    恐怖の清流 昇仙峡(十津川警部 湯けむりの殺意)
    恐怖の橋 つなぎ大橋(日本列島殺意の旅 西村京太郎自選集4)

    「恐怖の海東尋坊」は、日下刑事の留守番電話に殺されるとの伝言。

  • この話は一本の留守番電話に死者から謎のメッセージが吹き込まれていて、その謎をといて行くミステリー小説です。読んでいると色々な謎がとけていくので面白いです。

  • (宗美智子)

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西村京太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×