青に染まる死体 勝浦温泉 (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167454180

作品紹介・あらすじ

日下刑事は困惑していた-。大学時代の友人浜田に誘われ、紀伊勝浦温泉を訪れた日下は、そこで起きた溺死事件の容疑者として浮かんだのが浜田であることを知る。しかし、そのアリバイは日下自身によって証明されていた。浜田は犯罪者なのか-。表題作ほか、十津川警部の推理が冴えるトラベル・ミステリー傑作集。

感想・レビュー・書評

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  • 愛と死 草津温泉
    友の消えた熱海温泉
    青に染まる死体 勝浦温泉
    偽りの季節 伊豆長岡温泉

    最期の偽物が出て来るところは,
    別の西村作品にもあり,あれ?
    っと思った。

    十津川警部が出て来て,温泉となれば,どうしても似て来るのは仕方が無いかも。

  • いくつかの殺人事件の短編集。 読みやすい。

  • 1999.8.10 初版 476
    日下刑事は困惑していた――。大学時代の友人浜田に誘われ、紀伊勝浦温泉を訪れた日下は、そこで起きた溺死事件の容疑者として浮かんだのが浜田であることを知る。しかし、そのアリバイは日下自身によって証明されていた。浜田は犯罪者なのか――表題作ほか、十津川警部の推理が冴えるトラベル・ンミステリー傑作集。
    愛と死 草津温泉・友の消えた熱海温泉・青に染まる死体 勝浦温泉・偽りの季節 伊豆長岡温泉

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著者プロフィール

西村京太郎

1930年東京生まれ。63年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー。65年『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で第34回日本推理作家協会賞を、2004年にはミステリー界における多大な功績が評価され第8回日本ミステリー文学大賞を、10年には第45回長谷川伸賞を受賞する。01年10月、神奈川県湯河原に「西村京太郎記念館」を開設した。

「2021年 『十津川警部書き下ろし(仮)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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