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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167454227
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みんなの感想まとめ
人間関係の複雑さと悲しみが色濃く描かれた作品で、読者は登場人物たちの無念に共感しながら物語に引き込まれます。途中で犯人に気づくものの、ストーリーの展開は興味深く、さまざまな要素が絡み合っています。初め...
感想・レビュー・書評
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途中で犯人はわかるんだけど面白い。色々なところで繋がっている人間たち。
たくさんの無念が悲しい。
常に色を感じる作品。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
初めて読んだ西村京太郎氏の作品。高校時代に本書を読んでサクランボ、佐藤錦、復讐という事だけ覚えていた為、もう一度読んでみたくなって再読。朧気に読んだ記憶があるので新鮮さは無いが、そう言えばこんな内容だったな、と読みながら懐かしく思いました。
良く作品で多用されている読点は控えめなので、ストーリー自体の読みやすさもあり不快感無く読める内容。サクランボが頻出するので、何だかサクランボが食べたくなってしまいました。 -
表紙も怖いかんじだったから、カバーして一気に読んだ。途中の挿絵もなんだか怖いかんじ。でも、無理して一気に読んだのではなく、続きが気になって一気に読んでしまったというかんじ。
サクランボを枝ごと・・・という犯人の意図はどうなんだろうか。やっぱり犯人もサクランボ農家を継ぐ気はなかったということ? -
凄く面白くてすぐに読み終ってしまう。
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十津川警部シリーズがたくさんあるのは知ってるけど、あんまりこの作品だけを読んでも、彼のことは分からない。シリーズ物の場合、もちろん第一作から読むのが良いに決まっているのだが、そうでなく、途中から読んだ場合でも、ある程度人間関係とか、主人公に関して分かるようにしてもらいたいものです。それに、ミステリーの解決が、かなりいい加減です。強引過ぎ。終わり方も尻切れトンボだったかも。かなり不満が残る作品。【2006年11月4日読了】
著者プロフィール
西村京太郎の作品
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