- 文藝春秋 (2004年9月2日発売)
本棚登録 : 58人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167454265
みんなの感想まとめ
過去の殺人事件を背景に、富山県八尾の祭「おわら風の盆」を舞台にした物語が展開します。作品は、十津川警部とカメラマンの田村がそれぞれの視点から事件を追い、失踪した女友達の行方を探る過程を描いています。特...
感想・レビュー・書評
-
何だかよく分からないままで終わってしまうので、モヤモヤした気持ちが残ってスッキリしない。これ、十津川警部を態々登場させる意味があったのか疑問。最後までカメラマン視点で進めても良かった気がする。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
過去の殺人事件にまつわるは話。
珍しく作中で誰も死なない。
十津川警部よりカメラマンをメインに据えた方が良い気がした。 -
2004.9.10 1刷 514
沖縄で起きた写真家殺害事件を捜査する十津川警部。失踪した女友達の行方を追うカメラマンの田村。奇しくも二人は、どちらの事件も富山県八尾で行われる祭「おわら風の盆」に絡むことを発見する。胡弓の音が響く町を訪れた二人の前で、三年前に起きた悲しい事件の秘密と、沖縄と八尾を結ぶなぞが徐々に明かされていく。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
西村京太郎の作品
