パリ発殺人列車 十津川警部の逆転 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2005年4月8日発売)
3.44
  • (4)
  • (0)
  • (11)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 57
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167454272

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2016/5/14 27読了

  • 訥々とした十津川さんという印象を持っていたが、英語を話せるのですね。
    著者と同様、隠れた才能を持っているのだということが分かりました。

    パリの名所や鉄道が出て来るのですが,描写に細かさがないところが、ちょっとと思いました。
    情景の描写よりも人間の心理を書くのが得意なのかなという気がしました。

    話の半分近くまでは,犯人が分かりませんでした。
    途中から犯人は分かりましたが、楽しく読めました。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西村京太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×