十津川警部、海峡をわたる 春香伝物語 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2008年12月4日発売)
3.25
  • (1)
  • (2)
  • (8)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 39
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167454340

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 春香祭について詳細が書かれているので、少し興味を惹かれました。
    本編の中では一人しか殺されず、犯人の目星は付いていても、終盤まで事態が中々動かないので少し焦れったい。

  • 2016/10/22 72読了

  • 十津川警部が韓国の祭りで犯人を逮捕。

  • 「蒼き狩人」を名のる犯人。祭を訪れる若い女性を殺害する。
    容疑者が浮かび上がるがその背後に精神心理学者の影が。
    騙し合いの最後に勝つのは。
    推理小説としての出来はいいが,読後の味はよくないかも。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西村京太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×