- 文藝春秋 (2009年7月10日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784167454357
感想・レビュー・書評
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さすが西村氏!もやもやする部分は確かにあるけど。通訳者の勘違いとか十津川警部の本音とか素人そのまんまのかわいい亀さんのコメントとかw極めつけは某団体そっちのけの事案のさもあらんの結末ね。当事者目線の弁護士の奔走に感心したけど、やっぱり十津川警部には大いに納得!!
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150221
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ニドラ大好き!
はからずも湯河原旅行にて西村京太郎記念館を発見。
僥倖ちょうど先生がいらっしゃったので、サインを頂くべく購入しました。握手も記念写真ももらったよ。
お人柄に感服。奥様のお気遣いにも感激。
実は著作はドラマ以外で拝見したことがなく、本は初読み。
これは異色作ということで、ミステリというよりは読み物でした。先生がおっしゃっているように、読みやすさが身上、お父様世代が愛する理由もわかった気がします。
でも個人的には微妙に消化不良にて、もうちょっとこう、このお話なら、盛り上げるいやらしさのようなものがあった方が好みかなということで三つです。
著者プロフィール
西村京太郎の作品
