鍋かむり祭の殺人 奇祭の果て (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2010年12月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167454388

感想・レビュー・書評

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  • 2017/9/20 59 読了

  • 甘い。設定甘い。カラクリ甘い。犯人逮捕までの道のりも甘い。

    コナンじゃないよー密室じゃないよーそんな早くに指紋が一致したとかでもないのに思いっきり犯人絞りだした。笑!!こいつか、こいつだ!!!みたいな。モテナイ男が犯人だ!!!!


    とか。

    十津川警部シリーズ、超有名だけど十津川があまり使えなそうな感じださ。笑!それなのに周りの人間は、十津川!十津川!十津川さすが!的な空気を読者立場から眺めるのがとっても寒いっす。

    ないな。なんかものすごい温度差あるよ。最近の小説なのに、なんかなんか。。。ないわぁー。設定はいいのにね。設定は。

  • 「鍋かむり祭の殺人」という副題がついている。
    日本の文化を知るのによい。

    滋賀県の米原にある筑摩神社のお祭り。
    日本の三大奇祭だとのこと。
    山城の県祭り,越中の尻叩き祭りとの3つとのこと。

    関係した男の数さけ鍋か釜をかぶるとのこと。
    たしかに,奇祭だ。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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