男鹿・角館 殺しのスパン (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2012年6月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167454418

作品紹介・あらすじ

ふたつの異様な事件を結ぶものは?

六畳間でなまはげの扮装のまま発見された死体は、いったい誰なのか? 事件の手がかりをつかむため、十津川警部は秋田へ向かう!

感想・レビュー・書評

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  • ibookで読了。なんか一周回ってクセになる。

  • テレビドラマを見ているようなテンポの良さ。

    そして、この刑事たちは何回男鹿半島に行くのか。笑
    「じゃ、行くか」という思い立ちで出張費が出るのかしらん。
    という、現実問題はさておき。

    話の整合性はとれていると思うんです。
    でも、やっぱり、なんでわざわざなまはげの恰好をさせたの?っていうところがあとづけみたいでしっくりこない。。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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