海老蔵そして團十郎 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2007年1月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167457044

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で。歌舞伎役者は襲名するのでどの海老様なんだか団十郎なんだか混線することもしばしばでしたが梨園の裏話、と言う感じで面白かったです。12代団十郎はインタビューなぞ拝見していておおらかな優しそうな方だなあと思っていたのですがその思いがさらに強くなりました。本当に惜しい方を亡くしましたね、歌舞伎界は。今度は勘三郎の方も読んでみたいな、と思います。

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4167457040
    ── 関 容子《海老蔵そして團十郎 20070110 文春文庫》
    http://kayaba.exblog.jp/i14/
     
    ♀堀越 千代   団十郎12の母 1951‥‥ ‥‥ 201010‥ 59 /1953 再婚/20101231 成田屋の成田参詣中止
    /後援会長・前田 青邨の養女/一男一女(長男・夏雄=團十郎13 長女・治代=市川 紅梅 2)
     

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著者プロフィール

関容子

東京都に生まれる。日本女子大学国文科卒業。エッセイスト。昭和56年『日本の鶯──堀口大學聞書き』で日本エッセイスト・クラブ賞、平成11年『芸づくし忠臣蔵』で読売文学賞など受賞多数。
主な著書に『花の脇役』『女優であること』『新しい勘三郎──楽屋の顔』『海老蔵そして團十郎』『舞台の神に愛される男たち』『客席から見染めたひと』『勘三郎伝説』などがある。

「2021年 『銀座で逢ったひと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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