本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167458010
みんなの感想まとめ
テーマは人間の内面に潜む焦燥感や孤独で、短編集の中で描かれる物語は、主人公の心の葛藤や壊れていく様子を通じて、読者に深い印象を与えます。藤沢周の作品には独特の乾いた空気感が漂い、他人行儀な描写が印象的...
感想・レビュー・書評
-
短編集。呉服店の営業マンがクビになって壊れてく話。いかにも、藤沢氏らしい。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【海で何をしていた?】
藤沢周をなぜ集めてしまうのか。
それは1つの謎謎謎。僕は誰なんだろう。
藤沢周の作品が良いと思ったことはないのに、小さなノスタルジーに焦がれて集めてしまう。僕は心の浮浪者だ。
藤沢氏の作品の乾いた空気はなんだろう。いつも他人行儀でなじめない。いつも次は買わないと思っているのに、なぜか手にとってしまう。貴方にもそんな本がないだろうか? -
表題作は良い。じりじりとした焦燥感を淡々と描くのがうまいね、この方は。あとの三作はちょっと読んでて上滑りしたなあ。
-
06037
著者プロフィール
藤沢周の作品
本棚登録 :
感想 :
