愛すればこそ... (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1988年10月8日発売)
3.11
  • (0)
  • (2)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 32
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167476021

作品紹介・あらすじ

女ひとり生きるには人に言えないこともある。男、仕事、家庭、旅など、日常生活のくさぐさを軽やかな筆致で綴るエッセイ。好評「今夜も思い出し笑い」シリーズ第二弾。(秋元康)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2015/3/19 読了

  •  小説だと思ったら、どっかの雑誌に連載していたエッセイみたいなものだったらしく、ちょっと拍子抜け。
     あんまり、人の私生活覗く趣味は微妙に薄いめなので、エッセイを読むのは好きじゃないらしいんだ……。
     でも、買ったからには読むんだけど……。

     どーも、この人が結婚していない時期の本らしく。
     結婚のことがとてもよく、書いてあるんだけど……。

     えーっと、イロイロと胸が痛い。
     こういうの読むたびに思うんだけど。
     僕ってつくづく、結婚できない人間の条件にドンピシャで当てはまっちゃうんだよね……。

     別に、結婚したいわけじゃないんだけど……。
     彼氏ぐらいは欲しいかもしんない……と、心の片隅で呟いておく(死)

     とりあえず、周りが女だらけの現状を変えないと、そっから進めないらしいよ……。
     男友達か……。
     何処で作るもんなの?(それ以前の問題)

  • 図:すぐに忘れる…。

  • 「週刊文春」連載エッセイ2冊目

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍する。1982年、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を刊行し、ベストセラーとなる。86年『最終便に間に合えば』『京都まで』で「直木賞」を受賞。95年『白蓮れんれん』で「柴田錬三郎賞」、98年『みんなの秘密』で「吉川英治文学賞」、13年『アスクレピオスの愛人』で「島清恋愛文学賞」を受賞する。18年『西郷どん!』がNHK大河ドラマ原作となり、同年「紫綬褒章」を受章する。その他著書に、『葡萄が目にしみる』『不機嫌な果実』『美女入門』『下流の宴』『野心のすすめ』『愉楽にて』『小説8050』『李王家の縁談』『奇跡』等がある。

林真理子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×