戦争特派員(下) (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1990年11月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784167476076

みんなの感想まとめ

1980年代後半のバブル時代を背景にした物語は、当時の女性の恋愛観や社会情勢を描いています。作品は、ベトナム戦争を経験した男性が戦争の美化を語り、それに影響を受ける主人公の姿を通じて、恋愛と戦争の複雑...

感想・レビュー・書評

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  • そんなほいほいベトナムについていっていいのか。

  • 話題がバブルな香りぷんぷん。長編だけあっていちいち描写が長い。最後に出てくる銀行員とのからみも、なんだか中途半端。しかも、妄想で締めくくられ、すっきりしない終わりかた。

  • バブリーなころの話かな?!ってかんじました。
    ベトナム戦争にいったことのある男が話を美化し、戦争をしらない主人公がそれにくいつく話。

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著者プロフィール

1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍する。1982年、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を刊行し、ベストセラーとなる。86年『最終便に間に合えば』『京都まで』で「直木賞」を受賞。95年『白蓮れんれん』で「柴田錬三郎賞」、98年『みんなの秘密』で「吉川英治文学賞」、13年『アスクレピオスの愛人』で「島清恋愛文学賞」を受賞する。18年『西郷どん!』がNHK大河ドラマ原作となり、同年「紫綬褒章」を受章する。その他著書に、『葡萄が目にしみる』『不機嫌な果実』『美女入門』『下流の宴』『野心のすすめ』『愉楽にて』『小説8050』『李王家の縁談』『奇跡』等がある。

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