ウフフのお話 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1993年4月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167476137

作品紹介・あらすじ

「オレは嫌なことから君を守ってあげられる」——「思い出し笑い」シリーズ六冊目、ついにマリコは結婚を決意! お付き合いから婚約記者会見までの心の揺れを綴った話題作。(麻生圭子)

感想・レビュー・書評

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  • 週刊文春1989年〜1990年、連載エッセイ。
    文藝春秋1990年「結婚秒読み月間日記」

    結婚への道のり、著者がこれだけ有名人であっても、守ってくれる、お膳立てをしてくれるプロダクションがないだけに大変さや一般人の夫やその家族への思いが伝わってくる。
    おめでとう!! 本当に良かった心から思った。
    (図書館)

  • 短編の落としどころが気持ち良い。文体が好き。

  • これは週間文春6作目なのね
    あいかわらず面白かった

  • 林さんのエッセイ大好き。
    でも初期のもののほうが毒が強いような気がするなぁ。

  • 「週刊文春」連載エッセイ6冊目

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著者プロフィール

1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍する。1982年、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を刊行し、ベストセラーとなる。86年『最終便に間に合えば』『京都まで』で「直木賞」を受賞。95年『白蓮れんれん』で「柴田錬三郎賞」、98年『みんなの秘密』で「吉川英治文学賞」、13年『アスクレピオスの愛人』で「島清恋愛文学賞」を受賞する。18年『西郷どん!』がNHK大河ドラマ原作となり、同年「紫綬褒章」を受章する。その他著書に、『葡萄が目にしみる』『不機嫌な果実』『美女入門』『下流の宴』『野心のすすめ』『愉楽にて』『小説8050』『李王家の縁談』『奇跡』等がある。

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