そうだったのか...! (文春文庫 は-3-14)

  • 文藝春秋 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167476144

みんなの感想まとめ

親しみやすさと楽しさが詰まったエッセイ集は、読者にリラックスしたひとときを提供します。著者の林真理子は、自己の体験を通じて、1990年代の時代背景を描き出し、読者に「こんな時代だったんだ」という新たな...

感想・レビュー・書評

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  • 林真理子のエッセイは、読んでいて楽しい。飾るところがなく、とても親近感が持てて楽しいのだ。深く考え事をしたくない時など、極上の読み物だと、僕は思うのである。ただ、僕は林真理子の小説は読んだことがない。小説家林真理子の皆さんの感想を聞いてみたい

  • 2025.9.30
    林真理子自身のエッセイ集。ちょうど私が生まれた頃1990年〜が記されている。「こんな時代だったんだ〜」というのが分かりとても面白かった。

  • 2020 4/19

  • ◆きっかけ
    俵万智『本をよむ日曜日』で以下のように紹介されていて。
    「考えてみると、普通の女の子には手の届かない世界も多い。それが、林さんのエッセイになると、とても身近で違和感がなく、すうっと入っていけるから不思議だ。」
    2017/1/21

  • 林真理子さんがご結婚されたころのエッセイ集。

  • 90年〜91年、週刊文春掲載エッセイ集
    相変わらずの面白さ。

  • ほんとたくさんありますね
    真理子さんのエッセイ

  • 結婚前後を挟んでいるから旦那さんの事が大好きなのがめちゃ伝わります。それにしてもホントにいい人見つけたなぁというのが印象。ま、いつもどおりエッセイはとっても面白いです。

  • 1997/7/4

  • 林真理子さんのエッセイはホントおもしろいです。
    『東京へ行こう』ってのがおもしろいです◎
    東京の大学にいくことで、都会のしゃれた処世術を身につけられて、東京で女子大生でいれることだけですばらしいことで、東京は女の子をかえるところらしい。あたしは変わったのかな〜?どうなんだろ。
    でも、このエッセイを読むと上京できたことがすごい誇らしいことなんだなって思う。
    『見逃してあげる』ってところでは、おひつじ座O型の組み合わせって少ないらしい。何事も積極的で前進あるのみのおひつじ座と、大胆なO型っていう組み合わせ。林さんと三雲孝江さんがその組み合わせみたいです。実はあたしもその組み合わせです(笑)

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著者プロフィール

1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍する。1982年、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を刊行し、ベストセラーとなる。86年『最終便に間に合えば』『京都まで』で「直木賞」を受賞。95年『白蓮れんれん』で「柴田錬三郎賞」、98年『みんなの秘密』で「吉川英治文学賞」、13年『アスクレピオスの愛人』で「島清恋愛文学賞」を受賞する。18年『西郷どん!』がNHK大河ドラマ原作となり、同年「紫綬褒章」を受章する。その他著書に、『葡萄が目にしみる』『不機嫌な果実』『美女入門』『下流の宴』『野心のすすめ』『愉楽にて』『小説8050』『李王家の縁談』『奇跡』等がある。

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