ドラマティックなひと波乱 (文春文庫 は-3-24)

  • 文藝春秋 (2004年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167476250

みんなの感想まとめ

多彩なエッセイを通じて、著者の豊かな経験や独自の視点が魅力的に描かれています。特に、彼女の過去のエピソードや思い出深い出来事は、読者に共感を呼び起こし、親しみやすさを感じさせます。ユーモアを交えながら...

感想・レビュー・書評

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  • 軽く読めておもしろかったです。

  • 文芸春秋のほうのエッセイ

    やっぱりこの方いろんな本だしてエッセイ書いて、いろんな経験して…うらやましい

    まだダイエットに成功してない頃の林真理子だった(笑)

    いつも女力磨かなきゃっって気持ちにさせてくれます

  • 真理子さんのエッセイははずれがない

  • UNIONの事務所に、Tさんがどうぞって置いてあったのをもらった。

    ちょっと古いけどおもしろかった♪(1999-2000)
    ・留学したかった!・広いぞ、ニッポン!・ガングロ学・パーセンテージ
    ・雅子さま「耐える日々」
    ・年頭にあたって・春財布・若いバカ「バカは一生バカなままでいいんです」
    ・さすらい人・私の改宗(手書きからパソコンへ)
    ・気になって仕方ない・卒業・同級生・NHK講座
    ・屋久島へ・持ち寄りパーティー・ワイン・夕立・リゾートホテル
    ・高野山に登る・シロウトの質問・モアビューティフル
    ・博多の女・ご褒美ディナー・湯布院へ
    ・・・etc.

    さて、事務所に返そうっと。そんでまた他の借りようっ♪
    まだあるかな。。。
    2009.5.22

  • 文芸春秋のほうのエッセイ

    やっぱりこの方いろんな本だしてエッセイ書いて、いろんな経験して…うらやましい

    まだダイエットに成功してない頃の林真理子だった(笑)

    いつも女力磨かなきゃっって気持ちにさせてくれます

  • 「週刊文春」連載エッセイ15冊目

  • エッセイ集。いろいろ共感できるとこがあって気軽に読める。

  • 相変わらずオモシロい。ダイエットを決意しては挫折して、おいしいものをたらふく食べては後悔して懺悔して。高価な洋服を買いまくり秘書に怒られる。いつものエッセイとあまり変わらないけれど、オモシロかった。息抜きの読書にしては最高だと思う。ここまで自分自身をおもしろ可笑しく書き下ろせるのも、やっぱり才能だと思った。林真理子さん大好きです。

  • おそらくこの本棚に一番分類が多いだろう『林真理子さんのエッセイ』。体重増減で人気が左右される・・・などなどタイトルどおりドラマティックなひと波乱がいっぱいつまっております。ダンナさまとの逸話が大好きなので、かなり楽しく読めました♪

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著者プロフィール

1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍する。1982年、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を刊行し、ベストセラーとなる。86年『最終便に間に合えば』『京都まで』で「直木賞」を受賞。95年『白蓮れんれん』で「柴田錬三郎賞」、98年『みんなの秘密』で「吉川英治文学賞」、13年『アスクレピオスの愛人』で「島清恋愛文学賞」を受賞する。18年『西郷どん!』がNHK大河ドラマ原作となり、同年「紫綬褒章」を受章する。その他著書に、『葡萄が目にしみる』『不機嫌な果実』『美女入門』『下流の宴』『野心のすすめ』『愉楽にて』『小説8050』『李王家の縁談』『奇跡』等がある。

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